Manners improvement campaign

歩行者であっても信号は守りましょう。



 都会を歩いていると、ほんの数歩と云う横断歩道にも信号があったりします。
 右見て、左見て、車がこなければ渡ってしまおう。
 そんな気持ちになる事、よーく解ります。(特にせっかちな関西人なもので。。。)
 けどね、コレ、癖になっちゃうと大変な事になります。
 特に点滅信号での駆け込み。右左折する車やバイクにとっては、スムーズな流れを阻害する以上に、右折と左折が同時に侵入しなければならないなど、危険な状況にもなりかねません。

さだまさしさんこちらの番組で良く云っています。

 黄色信号や点滅信号になったら、侵入しない。。。勿論、車やバイクだと、急に止まれない場合もあるかと思います。止まれない場合の為の黄色信号なのであって、侵入する為の黄色信号ではありません。明らかに止まれる場合はちゃんと停止しましょう。
 自分の身を守るとともに、他車への安全の為にも、習慣付けをよろしくお願い致します。

早めにウインカーを出しましょう!



 「ウインカーぐらい点けているよ。」
 殆どの方々が、そうおっしゃるに違い有りません。
 しかし、交差点で信号待ちをした際、青になってから(発進してから?)ウインカーを出す車って多いですよね。アレって、直進と右折が出来る車線なんかにいると、ホント困ります。
 また、高速道路で比較的空いている道を夜中に走行中、ウインカーを点けずに車線変更されると、前の車が何処の車線を走っているのか迷う場合もあります。

交差点の右左折は30m手前から、進路変更は3秒前に。。。一般道での進路変更3秒前は厳しいかも知れませんが、高速道路なら間違いなく可能だと思います。
 自分の身を守るとともに、他車への安全の為にも、習慣付けをよろしくお願い致します。