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草千里09実行委員会
Project Kusasenri09 Planning committee
1979年夏。一人のカメラマンの呼びかけに応じて集まった数百人のライダーたち。
それから10年後。バイク雑誌で呼びかけ集まったライダーは千数百人になった。
いつの間にか、10年に一度のイベントとなり、前回は三千数百人。
もう止める事が出来ない、最大級のアマチュアイベントを目指して、今ここに動き出します。
なお、今回は、パートナー(スポンサー)との関係を考え、この「草千里09」と云うイベント部分のみをアマチュアである我々や皆様と共に創ってゆくため、敢えて複数のスタッフとの合議制で運営する事と致しました。
パートナー(スポンサー)との交渉等、外部に関わる点については、坂本 彦朗(さかもと ひこあき)が窓口として、担当致します。
〒531-0071 大阪市北区中津1-9-11 第二東洋ビル2F
株式会社 大阪サン・ニュース内 担当/坂本 彦朗
電話番号:06-6372-0958 FAX番号:06-6372-0826

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草千里09開催について
About Kusasenri09
89年夏、私は参加者でもなく、ましてやスタッフでも無く、一人の部外者として草千里の会場に居た。
99年夏、今度は主催者として、この草千里と云う地に立った。
そして09年夏がもうすぐやってくる。
立場や関わり合いを超え、10年に一度、ライダーと云うひとくくりだけで一つになれる場所。
主宰したから。。。と、云うだけでなく、元来「北の国」が好きな私が、この熱き「火の国」に想いを寄せる理由とは何だろうか?
たぶん、今この規模で唯一残る、アマチュアイベントだからなんじゃ無いだろうか?
その昔、北海道にも8月最初の土日にライダーたちが集まるイベントがあった。また毛色は違うが、東京にも学生たちが運営するモーターサイクルショーと云うイベントもあった。一つは金銭面から、もう一つは巨大化によるスポンサーの力関係が入れ替わった事により、それぞれ(アマチュアイベントとしての)終焉を迎えたと考えている。
さて、この「草千里」はどうだろう?
一部には(スポンサーを募ることで)商業化していると云う声も聞こえてくるが、私自身、この草千里X9と云うイベントは、法人(企業)が手出しを出来ないアマチュアイベントだと考え、このイベントそのものの「聖域」化を目指してきた。
いよいよ、その聖域化への最終章へ向けて歩みを進めてゆきたいと思う。
参加者一人一人が創ってゆく、最大級のアマチュアイベントへ。
参加される皆様のエネルギー一つ一つがあの地へ集まることにより、決して消すことの出来ない、火を燃やし続ける事になるだろう。
運営面では色々とご意見もあるかとは思うが、それは「草千里09運営サイト」にて色々とご意見を頂く予定でいる。参加される方だけでなく、自分を試したいと云うアクティブな御仁は、是非このサイトで、存分に腕をふるってほしいと思う次第である。
草千里09主宰:井端一朗


